一応書いときます。
2008-08-30
2つ前の記事で「京アニ新作は『となりの801ちゃん』」と書きましたが、その件、正式にお流れになったそうです。「となりの801ちゃん」アニメ化中止のお知らせ(TBSのとこ)
たこーすけさんのとこ
ここから追記。
京アニの新作が「となりの801ちゃん」だと聞いたので速攻で原作本を買って来て速攻で読んで速攻で感想を書いたよ
2008-08-17
TVA「となりの801ちゃん」2009年放送決定!アニメーション制作は京都アニメーション!となりの801ちゃんのHP
「となりの801ちゃん」は名前しか知らなかったのですが……京アニ好きとしては、この知らせを聞いたらなんかもう居ても立っても居らなくなっちゃって、気が付いたら本屋に行って原作本を買って来てしまってましたw
となりの801ちゃん (Next comics)
(2006/12/14)
小島 アジコ
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となりの801ちゃん 2 (Next comics)
(2007/08/01)
小島 アジコ
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となりの801ちゃん 3 (Next comics) (Next comics)
(2008/07/17)
小島 アジコ
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タイトルからも想像つくでしょう、普通の(?)オタク男子の彼女が、実は重度の腐女子だった、その実態をこっそり漫画化してみよう! といった具合の作品です。
とはいえ、重苦しかったり、鬱だったりグチだったりというのは殆ど無く、腐女子とオタクとの生活をおもしろおかしく(でもノンフィクション?)コミカルに描いた秀作です。
そう、秀作。面白いです、これ。
こんなに面白い「作品(ネタ自体はノンフィクションかもしれませんけど、それを読者が楽しんで読める「作品」として綺麗にビルドアップされてるのです)」だったとは思いませんでした。予想外です。
京アニで言うなら『らき☆すた』のテイストが最も近くなるでしょうか。同じ4コマ漫画、オタクネタだらけですし(801ちゃんの方が凄いですけどw)。
アニメで気になるand腕の見せ所になりそうなのは、個人的にはこの三つの描写。
・疑体と本体(←読んでくれれば何のことか分かります)
・モノローグが沢山あって、それが非常に良い味を出してること。書き文字なんかも結構ある。
・単行本には、本作の会話などに出てくるアニメや漫画・用語などの注釈があって(例:[アクエリオン]…剣聖のアクエリオン。2005年放送の合体ロボットアニメ。合体が全体の重要なテーマになっていて、合体するとすごく気持ちいいらしい。全26話中まともな話が1話もなく、最終話では地球と合体した。)、それが”となりの801ちゃんにおいてその作品・言葉がどのように定義付けられてるか(=コードのコントロール)”を知らしめるのに意外と効果的に働いているのだけど、そいつをどうするのか。
これらも含めて全てどうするのか・どうなるのか。本当に楽しみです。
CLANNAD 「もうひとつの世界 智代編」
2008-07-22
DVD8巻には、おまけの小冊子みたいなのが付いてますよね。そこの12ページに、今回の話の演出・コンテを担当された高雄さんのコメントが載っています。
「24話は”朋也編”だった」
「”無価値を自称する男”をどう描き、どう救済するか」
なぜ、この番外編が存在するのか、番外編がこのお話なのか、これがどうして(京アニCLANNADに)必要とされるのか、その答えは、この言葉に集約されましたね。
ひだまりスケッチ×365 第一話「はじめまして! うめてんてー」
2008-07-05
久しぶりの「ひだまりスケッチ」。実に一年ちょっとぶりですね。ちなみにこのブログをまともに更新するのは一ヶ月ちょっとぶり(ぉ
時系列はぐっと戻って、第一期を併せても一番最初。ゆのの受験と、ひだまり荘メンバーとの出会いからです。
ひだまりスケッチ×365 第一話「はじめまして! うめてんてー」 の続きを読む
おしらせとおわびとこくち
2008-06-20
お久しぶりです。ここは、Keyあるいは京アニもしくはアニメ感想をメインに記してきたブログであり、これからもそれを主に記していくブログであるがゆえに……、ゆえに…………現状、何も書くことが無いっす(汗)
やー、なんか。
微妙なネタのストックはあるんですけど。
微妙すぎて書く必要がないなぁって感じで。
週一くらいでは更新したいのですが。
えっと、とりあえず。
来月頭からは「ひだまりスケッチ」がはじまるので、アニメの感想はそこから復活します。
たぶん。
おそらく。
いみじくも。
(以下に続く文章は削除しました。なんつうか、めっちゃハズイので。もう見て欲しい人は見てくださったっぽいし。)







