らき☆すた 山本監督降板の派閥表一覧

 2007-04-30
え〜と、既にどっかでやってたらゴメンなさい!
前々から一度でいいから派閥表、作ってみたかったんです(なのでクオリティには目を瞑ってくださいww)
2chとかブログとかネットとか、あと自分の脳内とかw、とにかく目に付く所の意見から集めてみました。

元ネタ
TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ




山本監督電撃降板!の反応

┣マジ派<最大勢力>
┃ ┃
┃ ┣苦情派
┃ ┃┣パロディ元から苦情が来たんだよ(版権派)
┃ ┃┣原作者から苦情が来たんだよ(原作忠実派)
┃ ┃┣京アニ内部から苦情が来たんだよ(内ゲバ派)
┃ ┃┗視聴者から苦情が来たんだよ(埼玉在住男性36才派)
┃ ┃
┃ ┗マジで能力が「その域に達してなかった」んだよ派
┃  ┣つまらないからだよ(冷静派)
┃  ┣スケジュール管理がダメだったからだよ(製作の遅延派)
┃  ┣ホームページでキナ臭いこと書くからだよ(mixi炎上理論派)
┃  ┗つうか全体的にダメだったんだよ(本気でその域に達してなかった派)

┣ネタ派<第二勢力>
┃ ┃
┃ ┣天元を突破しちゃった派
┃ ┃┗グレンラガンに絡めたネタだよ(タイムリー派)
┃ ┃
┃ ┗元から決まってたよ派
┃ ┃ ┗5話だけの交代だよ(賀東招二脚本じゃん派)
┃ ┗これから先もどんどん交代していくよ(混沌派)
┃  ┗むしろローテーション制だよ(リレーアニメ派)
┃   ┗脚本にも久弥とか麻枝とかがその内出てくるんだよ(鍵派)

┗メタ派
 ┣4話作中で「サムデイインザレイン」がボロクソに叩かれた結果だよ(妄想派)
 ┗「フルメタ」ファンのかがみが賀東脚本回の監督は武本だと望んだからだよ(かがみ超監督派)
   ┗だから4話作中でかがみに『団長』の腕章が与えられたんだよ(伝説のアイテム派)


これからの山本寛監督はどうなるか?
 ┃
 ┣立場なくなるよね派
 ┃ ┃
 ┃ ┣下積みからやり直しだよ(域に達するその日まで派)
 ┃ ┃
 ┃ ┗京アニをクビになるよ派 
 ┃  ┣別のスタジオで頑張るよ(山本はまだ登り始めたばかりだからな、この長い『監督坂』を派)
 ┃  ┗来週からはグレンラガンの監督になるよ(一足飛び派)
 ┃   ┗代わりにグレンラガンの監督が京アニに来るよ(トレード派)
 ┃
 ┣来週からは『超監督』ってクレジットされるよ(超監督の域には達してる派)
 ┣白石みのるオーディションに出るよ(声優としては域に達してる派)
 ┣ハルヒ二期を作るのに忙しくなるんだよ(いいから早くハルヒ二期派)
 ┗「このアニメは好きですか?」「わたしはとっても好きです」「でも、何もかも変わらずにはいられないんです」「監督とか、脚本家とか、全部」「それでも、このアニメを好きでいられますか?」(いいから早くクラナド派)




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ちなみに僕はメタ派ww

山本寛監督の降板について

「Fate」 遠坂凛の指を上に向けての説明について

 2007-04-29
http://bdkiss.blog54.fc2.com/blog-entry-313.html
↑こっちの記事で途中脱線して生まれた内容です。補足等はあちらに。

「Fate」 遠坂凛の指を上に向けての説明について の続きを読む

らき☆すた かがみんが指を立てたら愛炸裂、こなたんが親指立てたら愛爆発

 2007-04-29
『指』の話。

あ。バカみたいに長いので、読むの面倒くさい人は記事タイトルを見て納得して下さい。あれがオチで結論です。



らきすた

「らき☆すた」では、上記画像のような、キャラクターが『指を立てる』シーンが頻繁に登場します。

『指を立てる』というのは、所謂ボディランゲージのひとつです。身振り手振り。話す内容に対する補足効果を与えます。

自分が実生活で身振り手振りを行なう場合を想像するといいでしょう。

例えば、外人と話す場面で、身振り手振りを使って言葉だけでは足りない部分、伝わらないかも知れない部分を補強しようとする。例えば、演説やプレゼンテーションの場面で、伝わらない部分をさらに伝えるため、聴衆に呑まれそうな自らの意見を鼓舞するため、言葉以外の部分で言葉に力強さを付ける。例えば、熱心に語りたいことがある場合、自分の中の"ソレ"と、自分が発する言葉、そのどうしようもない軋轢を埋めるため、埋めたがるがための行動。
身振り手振りというのは、基本的に発する言葉の補強・補足です。より詳しく説明するための、より力強くするための、より自分の中のイメージに言葉を近づけるための、身振り手振り。

『指を立てる』という行為も、身振り手振りのひとつですが、他の身振り手振りに比べると実生活の中で使われることは少ないです。お店で「○○ひとつ下さい」という時に指を立てたり、自分かどうかの確認の為に自分を指差して聞く、という場面などはなかなかにありそうですが、そもそも『指を立てて人を指す』という行為が失礼の極地に当たるように、『指を立てる』という行為はどうにも使い勝手が悪いです。

私達が現実世界、実生活ではあまり活用しない『指を立てる』という行為ですが、この『らき☆すた』ではもの凄く活用しています。てゆうか狂ったくらい指立ててます。ヤベーです。
その辺をちょこっとだけ見ていきたいと思います。(のつもりが、果てしなく長くなった…)


らき☆すた かがみんが指を立てたら愛炸裂、こなたんが親指立てたら愛爆発 の続きを読む

アリフレロ キス・神話・Good by/中村九郎

 2007-04-27
アリフレロ―キス・神話・Good by アリフレロ―キス・神話・Good by
中村 九郎 (2007/03)
集英社

この商品の詳細を見る


http://dash.shueisha.co.jp/interview/0703.html
Q.今回、満を持して発売する「アリフレロ キス・神話・Good by」の内容を説明してください。

 人間を的球にみたてた殺人ビリヤードに巻きこまれた少年・三井川正人。絶望の中で三井川が出会った少女・黒向日葵は、ビップたちが紡ぐ神話のようなシナリオも、キスも、Good byも、何もかもありふれた日常のようにこなそうとする。三井川たちが進む先は、けして終わらない神話の世界だった。



天才だぁ!

「天才」とか「神」みたいなショボイ文句を書くと、却って褒めてないみたいな、つまり何処を褒めていいか分かってないから天才とか神とか使ってるって感じがありますが、この場合は別。何処を褒めるべきか分かってます。それは『言葉』。そしてこのクオリティを褒める言葉は、どうしても『天才』みたいな言葉に行き着いてしまう。

言葉の天才。

ありえないですよこの人。読めば分かると思いますが、言葉の天才。
ありとあらゆる『言葉』が他の『言葉』と繋がっている。単語のその多義的な意味が、他の単語の多義的な意味と通じてしまう。要素や設定も、言葉と通じてしまう。言葉も、要素も、全てが全てのメタファーになってしまう。そして全てが全てのメタファーになってしまうから、つまり『アリフレテ』しまう。それでいて、真に欲しいモノだけはどうしても『ありふれない』。だからこその『アリフレロ』―――化け物だ。


ただ残念ながら、言葉や要素の繋がりという天才部分以外、他ほとんどが欠点だったりして。話とかアレだしキャラもソレだし。

熱い闘いとか萌えなキャラとか生かされる設定とか凄い展開とか綺麗な伏線回収とか、そういうの望むと多分よくないです。

でもね、そんなの抜きでこの人の言葉は凄いのですよ。
明らかに化け物。あまりの繋がりっぷりに、僕の脳内の単語辞書、その単語それぞれの要素に新たな一ページが刻まれてしまったくらい。一つの単語が持ついくつもの意味、そこに新たな一ページが出来上がりました。神話の誕生です。まったくもってメタファーの王、記号論の怪物。


正直読みづらい。誰が喋ってるのか、訳わかんなくなる場面が沢山ある。わざと出来上がった原稿から、1ページに付き2行くらい無作為に抜き取ってあるんじゃないか?と思ってしまうくらいの読みづらさが存在していたりする。とはいえ、これ以上に読みづらいラノベなんて星の数ほど存在する(ような気がする)ので問題ナシ。


ああ、すごい。
真の言葉の天才だ。
こんな凄い人見たことない。
正直、感動してます。感動してるんです。
もう小説なんて書かなくていい。言葉と言葉と要素を組み合わせて、脳を震わせるほどの快感を俺に与え続けてくれないか。

まるで『アリフレロ』という呪詛でも込められているかのように、ありとあらゆるモノがアリフレテ、それでも一番手に入れたいモノだけは『ありふれなかった』―――だからこその、『アリフレロ』という名、その呪い。

ああ、本当『天才』だ。
ありふれていない意味での、『天才』だ。


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瀬戸の花嫁 3話「天国に一番近い島」

 2007-04-26
今週のあらすじ。

永澄のフナムシがこの瀬戸内では俺は死ぬだろうと埼玉に帰ると言い出した
組長は言った「たしかに帰るのは勝手だがそれなりの抜け方があるでしょう?」といったが残念ながら永澄殺したいのがバレバレで
瀬戸燦は「永澄さんが埼玉行くならわたしも埼玉行く」「永澄がいない瀬戸内組に未来はにい」「瀬戸内人魚の名折れじゃきん・・」
永澄はどこでも殺されかけててつい先日もお祭りで暗殺未遂されていた
燦に「埼玉に帰らなきゃいけなくなった」というと燦はテルで「わたし永澄さん家で一緒に暮らすんよ?;」と言ってきたが俺は「おいィ?お前らは今の言葉聞こえたか?」といったら
「なんじゃとぉ?」「マイト抱いて桜散らす」「わしらにできるのは見守ることだけ」という返事
等々組長の口から「見守ることだけなんじゃー!;;」と親父なのに格の違いを見せつけられ自分の地位を悟ったのかいつのまにやら新幹線から吹き飛ばされていて
巻き貝は「なんじゃいおんどれ?人がチョコ菓子食ってるんがそんなに珍しいんかいィ?」
組長は瀬戸内組を壊さないでと泣いてきたが燦に未練は無かった燦は埼玉へ旅立った
仲間達は演歌流しながら「瀬戸内人魚の名折れじゃけん」「人魚と書いて任侠と読む」系の事を言っていたがもうだめ


たぶんこんな感じ。


巻
この新キャラがあまりにも面白すぐる。

巻貝の巻巻貝の巻
燦の前では普通というか燦にべたべたしてても永澄を前にすると怒りが有頂天になって彼を殺したくなる。勿論今までのキャラも最高なのは確定的に明らか。



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つうかまともに面白いですよ、『瀬戸の花嫁』。


天元突破グレンラガン 3話&4話

 2007-04-25
3話「頭が2つたぁナマイキな!!」

超面白い。

あ、最近僕は、「超面白い」とかバカの一つ覚えみたいな慣用表現ばっか使っててどうなんだろう?とかちょっと思ったけど、やっぱり「超面白い」が心から出てきた最初の一言なんで別にこれでいいやと思ったり。

「テメーを信じるからアイツを信じる。
アイツを信じられるからテメーを信じられる」


アニキ超語録その35くらい。やはりアニキは最高に兄貴だった!

中ボス(あの金髪の人です)との最初のバトルで、天を突き破るドリルを、逃げるために使ったシモン。やべーよ、怖いよ、という心境のシモン君。てゆうか彼の心境は大体ずっとこんな感じ。
そんな「逃げたくてたまらない」彼の元に、中ボスが再バトル。
逃げたくてたまらないシモン君ですが、ヨーコの言葉通り「逃げる場所なんて何処にもない」。故郷から旅立ち、強大な敵を目の前にしたシモン君には、文字通り逃げる場所はない。ただシモン君が逃げたかったのは、恐怖と、不安と、自分自身。迫り来る死の恐怖とか、色んなものを失う不安とか、何にも出来ない自分とか、そういうものから逃げ出したかった。けれど、それこそまさに、「逃げる場所なんてない」。自分の心の中の恐怖や不安からは、どれだけ足掻いても逃げようがないのです。それも含めて、自分なんだから。

逃げる場所なんてない、自分の中の恐怖、不安。そこを突破するのは、さらに大きな恐怖、不安。カミナを失うってこと。
現実の、自分自身に対する不安や恐怖。そこを突破するのは、他人の中の自分自身。カミナが信じている自分自身。つまり、「お前を信じる俺を信じろ!」。他人を信じて、その他人が自分を信じていて、それを信じるから自分を信じられて、そして他人を信じられるのです。何処までも突破していくのです。


「合体てなぁ、気合と気合のぶつかり合いなんだよっ!」

アニキ超語録その37くらい。グレンとラガンが合体して『グレンラガン』なこのお話は、つまるところ気合と気合のガチンコ勝負だっぜ!






4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」

顔のアップがやけに多かったのは、サブタイに引っ掛けた高度なネタなんだって信じてる。

噂どおり、個性炸裂な回。天元を突破した模様です。えっ、そっち側の天元なの……!

「男の合体ってのはなぁ、安っぽい恋愛みたいに、すぐくっついたり離れたりするもんじゃねえんだぃ!
そんなんはなぁ、ホンモンの絆じゃねぇ!見せ掛けだけの紛いモンよぉ!おめえらの合体には、筋が通ってねぇんだよ!」


アニキ普通語録その1。モグラ君が、二度とくっついたり離れたり出来ない合体(自分の尻尾を食わす事)をシモン・カミナにしているだけあって、説得力があるというか何と言うか。


でも一番痛かったのは、絵でも話でもなくて、オルタナティブロックが全然聞こえてこなかったところ。アイツのビートに載って気合と気合をスパークリングさせて天元を突破したかったのに(意味不明)。

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DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第3話「新星は東雲の空に煌く…前編」

 2007-04-25
いや〜凄い良いのですが、書くことないorz

もう画面内の情報で十分すぎるんですよ。めっちゃ説明されている。なので拾う所が一つも無い。しかも前編だから、伏線とか考えてもしょうがない。
画面内に全てが説明されていて、前編、つまり来週も併せて一つということで、本当書けない。こういう時は「オレの世界を書いてやるー」っていう、ひだスケの時みたいな狂いの方向に走るのが僕なのですが、まだ『前編』というのでは描きようが無い。
ああホント、前後編恐ろしや。


しかしこれ、本当にいいよ。


ダーカーザンブラック
あの親父さんは、会社に篭って花とかの研究してるんだけど、それは十中八九『娘の為』の行動。娘の手首に埋め込まれたモノの効果が消える前に、それをなんとかする手段を探している。もちろん何の研究を行なっているか、娘には秘密。

対して娘は、家に帰ってこない父親と不和しまくって「あの人」呼ばわり。娘の為の研究でも、それを明かしていないから、てゆうか明かせない(お前は普通の人間じゃない、なんてことは言えないだろうから)から、もの凄いすれ違いがそこに起きちゃってる。

そんなこと言いながらも、娘は父親のことが未だ結構好き。

darker than black
「顔も見たくない、二度と帰って来るな、あんたなんて……大嫌いだ…って……」

これが何回聞き返そうが、「顔を見たい、早く帰ってきて、本当は大好き」にしか聞こえないのです。


darker than black
「ここには麻衣を守るお守りが入ってるんだって、小さい頃にパパが……」

まったく語られていませんが、彼女が子供の頃はこの父娘の関係はとっても良好で、お互いを思いあっていた。アバンで語られた事件と何らかの関係を持つであろう、この手の中のお守り。そして父が研究している『花』。
この情報とかセリフとかから、
"昔は仲が良い親子で、なんらかの事情があり娘にこの『お守り』を植えつけなければならなくなった(例えばこれのお陰で麻衣は命を救われたとか)。しかし、実はその『お守り』には有効期限があって、その時を迎えると大変なことになる。だからこの『お守り』に関連する『花』の研究を、麻衣に心配させないように、父は秘密裏に行なっていた"――――そしてその所為で、仲の良い親子に断絶が起きてしまった――――とかいうのが想像出来るのです。

親父の研究も。娘のそれに対する不干渉も。元々はお互いを想う気持ちからのもの。けれどそれが原因で、却ってすれ違いが起きてしまう。

これだけだと悲しいとか切ないだけなんですが、ここからがダーカーの本領発揮どころ。
この親子のすれ違いとか、完全に無視して、つうかぶち壊れてもいいぐらいの心持ちで、主人公が自分の目的達成の為だけに"ここに"絡んでくるのです。


darker than black
目的達成、効率性、殺人機械。嘘つきで裏切り者。そんな『契約者』である主人公が、自分の目的を(視聴者にも)ひた隠しにしながら、彼女達親子の関係に『自分の目的の為だけに』絡んでくる。

これが単に、親子の仲を回復させるストーリーとかだったら全然なんですよ。例えば次回予告なんかを見ると、麻衣は傷ついてボロボロになって、仕舞いには死ぬっぽいことが明白です。当然親父も、そんな麻衣を前にすれば精神的に傷つきまくるのは明白。このね、もう全然ハッピーエンドにする気がないところ、これがダーカーさん一番の魅力です。めがっさBLACKです。
それでも、前回の篠田千晶の時と同じように、ハッピーエンドじゃないのにもの凄く良いと思えるような作りにしてくれる、そんな安心感が満ち溢れています。これがダーカーの素晴らしいところ。多分前回みたいに、各キャラクターが各キャラクターを押し通したからこそのバッドエンド、死ぬときまで己を押し通した人達の物語、つまりはハッピーエンドを見せてくれると思う。―――つうか凄い楽しみ。


書くことないとか言いつつ、多少は書けてビックリしたw
来週はマジ期待。つーか、見てる人少ないっぽいのが本当勿体無い。みなさん是非これ見るべきっすよ。

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らき☆すた 第3話「それが、愛でしょう」

 2007-04-24
昔の人は言いました。






kanon10話
「このアニメ、ご存知ですか?『らき☆すた』です。京都アニメーションの、『らき☆すた』。
同じ様な毎日を繰り返しながら、少しづつ豊かになっていく作品です。そんな風に(以下略)」



この名セリフ通り。
今回の『らき☆すた』。本気で楽しく、面白いです。

つうかね。
今回は、こなたのこのセリフに全部持っていかれました。


らきすた
「愛だよ」

そう、『愛』なんですよ!
愛だよ、愛。もうこなたんのセリフに全てを持っていかれてやられてしまった。愛こそ全て。『らき☆すた』最高!愛してる!うひょー!(壊れた)


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真剣ドS喋り場 ―怪物王女2話にかこつけて―

 2007-04-21
怪物王女
秋子さんが香里のお世話をしまくる作品です(違う)。


さて、先週はWEB拍手コメで

>本当にSの魅力について熱く語りますねw

という、心の底から嬉しいコメント頂いたので、今週もドSの魅力について熱く語っちゃいますよ〜!






とか思ってたんだけど。

この人の「ドS」、あんまり趣味じゃないかも。

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時をかける少女 ―待ってられない未来へと、『いま』をかける―

 2007-04-21
時をかける少女 通常版 時をかける少女 通常版
時をかける少女
Time waits for no one.

劇場では見たことありません。
原作も昔の映画なども知りません。
ネット上なんかでの評判は基本的に良いけど、むしろ「思ったよりイマイチ、思ったより普通」なんて声の方が大きく感じます。
原作とか青春とかいうキーワードに、色んな意味で拒否反応起こしていた面がありました。だから全然期待も、むしろ興味すらなかったです。

まったく期待してなかった、てゆうかFate買いに行った時たまたま隣に売ってるの見つけてなんとなく買っただけなのですが。

すごく良かった。

パッケージ裏に
「エンディングで涙が止まらなかった」
「見終わって劇場を出た後に見る青空が爽快」

なんて書いてありまして、見る前は「この文、胡散臭えな〜(笑)」くらいに思っていたのですが、見て納得。
涙は出るし、青空はきっと爽快。


<以下ネタバレ注意>

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 3話「集結(スバルの魅力が)」

 2007-04-20
(左上から順に。)

スバル
スバルたんマジ可愛い。

まずこの容姿。
戦闘時のハチマキしている時と、非戦闘時の髪下ろしてる時とは全然違う。なんだか、非戦闘時はぽわ〜んとしている印象すらある。なぜか口が半開きだったりするし。

戦闘時、というか活動時にはスイッチが入るのです、スバルさんは。
見たまんま通り、ハチマキを付けることで気合を入れる。スイッチが入る。行動時以外のスバルさんは感化の力が弱い、どちらかというと素のスバルさんなのです。
なのはさんの『行動』に感化されたスバルだからこそ、超が付くくらい『行動派』なのです。だから行動時以外はどうでもいいのです、彼女にとって。

なのですが。
なのはさんは行動時以外もめっちゃしっかりしてて気合が入っている。この辺がスバルさんの弱味でしょう。

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「らき☆すた」 ―作られた日常を、あくまで客観的に見る、という作品―

 2007-04-20

「らき☆すた」は日常を描いていません。

作中(らっきー☆ちゃんねる)で語られてたとおり。あれは劇中劇、フィクション・オン・フィクションだって。あの4人は本当はどうなの?とか言われてたように。あの4人は役者で、それぞれこなたやかがみの役をやっていた訳です。
となると、『日常を描いている』、なんてことは在り得ない。
作られた物語なんだから、そこで描かれているのは『作られた日常』なんです。

アニメなんて全部作られた物語だから、どれも作られた日常なんですが、それは"そのアニメの世界では"作られた物ではなくてリアルな日常である以上、『日常』といえる。視聴者からすれば物語はフィクションなんですが、作品内の人物からすれば物語はノンフィクションなのです。

対して「らき☆すた」は、作品内の人物から見ても作品が『フィクション』になってしまうのです。二重フィクション。
視聴者からすれば作られた日常でも、作品内のキャラクターからすれば作られた日常ではない。だからこそ、『日常』なんて言い方が出来るのですが、その図式がこの「らき☆すた」では存在しません。
さらにその作品内の人物、それの存在自体もフィクションなので、フィクションの人物がフィクションの物語を演じるのです。フィクションの人物がフィクションの役を得てフィクションの物語を演じる。なんだか訳わかんなくなってきた。


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らき☆すた 2話「努力と結果」

 2007-04-17
らきすた

色々考えたのですが、どうしても。
『面白い』の一言でいいんじゃないか、という気がして他ならないです。
内容はこちらのお方に大いに語ってもらうことにするとか。


自分の中ですらも不明瞭なものを書いて、公開していいのだろうか。そんなモノ見せられても、僕に対する失望が閲覧者さんと、何より僕自身に湧くだけではないだろうか。僕の本作に対する感情は面白いしかなくて―――というか、他の全てが『面白い』という感情に取って食われてしまって、くだらないこじ付けとかする必要も意味も無いのではないだろうか。むしろデメリットなのではないだろうか。

僕は、感想みたいなモノ書いてますが、これの一番の目的は『自分がより楽しむ為』に書いています。第二の目的は、これ読んでくださるみなさんが、作品をより楽しむアシストにでもなってくれればという思い。勿論、人の好みも考え方も千差万別なので、全ての人に対してソレを達成する事は不可能なのですが―――それでも、少しくらいは、偶然でも何かの拍子でも何でもいいから、届いてくれれば嬉しいと思っています。
書かなければ・考えなければ思わなかった事。言葉にならず、放っておけばすぐ消えてしまうであろう想い。
そういうモノが、書くことによって初めて"認識"できて、そしてここに"存在"してくれるのです。

そのために必要なのは、多分真摯であること。
真の真摯なんて難しすぎて出来ないと思うけど、他人から見れば少しくらいの真摯かもしれないけど、それでも、自分の出来る限りの真摯さで、作品に取り掛かれば―――作品を視れば、きっとそこから、自分を楽しませたり、あまつさえ運がよければ他人を楽しませるような、そんなモノが書ける機会があるかもしれない。……そういう思いなのです。

だから、真摯になりたい。ならなければいけない。本当に真摯に書くと、それは感想でも批評でもなく、恋文だと思うのです。作品に対して愛がなければ、真摯にはなれない。面白かろうがつまらなかろうが、例えどんなベクトルであろうとも、作品に愛情を持っていなければ、決して『真摯』には届かない――――。勿論、他にも真摯になる方法はあるのかも知れませんが、僕はこれしか知りません。とにかく作品を愛す。真摯になろうと努力する。そうすると、ある時突然、作品の方がこちらを向いてくれる瞬間があります。まるで自分が認識している、自己の世界の中だけに存在する筈の作品が、オリジナルのソレの全てを包括しているような錯覚。作品というのは、見た人それぞれの中にそれぞれの数だけ存在します。それでも、その"全て"が自分の中に存在している、と錯覚できる瞬間があるのです。つまり、オリジナルである作品と、自分の中の作品、というより自分自身が、作品と一体になれた錯覚。だから、真摯を尽くして、愛を狂おしく発揮したその瞬間にソレが訪れるからこそ、僕が目指す文章は作品に対する恋文―――それも作品にこっちを向かせるくらいの―――なのです。


でも、僕では全然まだまだです。
明らかに足りない。作品がこっちを向いてくれた、と錯覚できる瞬間なんて、全然ないです。最悪です。真摯さが足りない。愛が足りない。この「らき☆すた」だって。真摯に向き合えば、愛を迸れば、書くことなんていくらでも生まれるくらいに作品に近づける筈なのに。今はまだ全然。
「らき☆すた」を愛してはいるけれど、まだまだ全然。そこには状況からくる反発的な愛だったり、京アニに対する愛だったりといった、作品以外に対する愛も混ざっているから。こんなのじゃ全然ダメです。
そもそも、僕はまだまだ「らき☆すた」のことを知りません。この作りは何なのか。第一話「つっぱしる女」の全然突っ走ってない、まったりゆるゆるな内容から一変、第二話「努力と結果」は京アニの努力が正に結果として顕現したのではないか、と思わせるくらいのテンポの良さ、面白さ。極端な話、一話と二話ではまったく違う作品と言えなくはないでしょうか。
この作品の作りなんて、全然分かりません。なんで京アニはこんな作りにしているのか。それに「らっきー☆ちゃんねる」。これの存在意義も全く分からない。そして今回の話で、改めて、というか初めて"気付かされた"、まだ僕は全然こなたやかがみのことを分かってなかったという事実。

第1話の内容が、あまりにも自分の中の記憶にある過去の作品、そこから持ってきたモノに当て嵌まらせる事が出来て。キャラクターが、自分の知識の中にあるフォーマットに乗せることが出来過ぎて。世間でのらきすたの話題から、自分の中でのらきすたの存在、ポジションを勝手に決め付けていて―――分かったつもりになっていました。
つまり、愛する愛せない以上の問題として、この「らき☆すた」について全然分かってなかったのです。
知らなかったのです。「らき☆すた」を。

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 2話「契約の星は流れた…後編」

 2007-04-16
鳥肌&涙キターー!

やっばい、久々にマジ素晴らしいモノ見ちゃった!
そんな訳でダーカーことダーカーザンブラック2話。前半部は雌伏の時でした。驚くべきは2話中盤以降。素晴らしく繋がるストーリー。強く儚い者たちのひとかたの想い。際限なくとめどなく、果たされることの決して無かった想いに、僕の感情が迸ってしまいました。心のリズムでバラフライが飛び散ってしまいました。もう自分でも訳がわからないぜ!



darker than black

「ずっと逃げようとしてたのに、気が付くとまた、私の前に現れて……またこんな風に、人の人生に割り込んできて」
「許せないよ…」
「でも、一番許せないのは、私はまた、目の端であいつらの姿を追ってるってことなんだ」


憧れ。

契約者に親を殺され、それでも、その契約者の輝く瞳の美しさに。絶対的であるという、存在に。憧れを抱いた千秋。

「契約者は人間じゃない。人の皮を被った、殺人機械だ」
契約者を、つまり自らのことをこう蔑む中国の人。


片方では、契約者に対する憧れを。
もう片方では、契約者に対する蔑みを―――そして、深読みよいうより只の思い違いの可能性大ですが、オッサンが「なぜさっさと殺さない」と言ってたように、篠田千秋をさっさと殺さなかったこの中国の人は―――もしかすると、人間に憧れてるのではないでしょうか。

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怪物王女はまだ登りはじめたばかりだからな、この果てしなく長い『ドS坂』を

 2007-04-15
怪物王女
「さあ始まるザマスよ」
怪物王女
「いくでガンス」
フンがー
「ふんがー」
怪物王女
「まともに始めなさいっ!」






始まりましたよ「怪物王女」。
いや〜期待通り。
期待に違わぬ、王女様のドSっぷり。
シーツーさん亡き後のドS界を背負って立てるのは、今の所彼女しかいないようです。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第2話 「機動六課」

 2007-04-13
だから二話でも涙ぐむ俺ってのはどういう了見なんだぜ?


なんか知らんけど涙ぐみました。
一連の流れ〜4年前の火災の所。

4年前の大火災、そこでスバルは助けられたのですが。
そこに助けに集まった皆がマジ本気なんですよ。全力で、本気で。自分が出来ることに取り組んで頑張って、誰かを助けていく。
取り残されたスバルやその姉達を助ける為に、みんな必死で頑張る。

そしてそれが、助けられたスバルに受け継がれていく。
全力で助けられたスバルが今度は誰かを全力で助けようとするのですよ!いやむしろ、全力で助けられたからこそ、誰かを全力で助けようとする。その為にスバルは努力してこの道を選んだ訳です。

なのは
「候補生か。未来の同僚だ」

もうね、この『想いが受け継がれていく』様が、途轍もなく素晴らしいっ!しかもただ単純に受け継がれるものじゃなくて、その想いというのは途轍もない困難な道である。それでも―――それでもなお、受け継がれていく。
音楽も素晴らしくって、涙ぐんじゃいます。

想いが受け継がれていく、ってのはその想いを受け継がせる方の人の行動や思想全てが『無駄ではない』ということを意味します。(前期まで見てないけど)なのはやフェイトやはやてがこう、頑張って人を助けてきた。全力で困難に立ち向かっていった。それは全く無駄じゃない。それはこうやって、新しい誰かに受け継がれていく。
だから―――いつか彼女達が、何かどうしようも出来ないことにぶつかって、終わりを迎えたとしても。彼女達の行なってきた事、今まで生きてきた事は無駄じゃない。スバルのように、引き継いでくれる誰かがいる。そしてきっと、スバルが終わりを迎えた時でも―――また誰か、引き継いでくれる人ができている。だってスバルは『引き継がれた』人間なんだから。だから―――彼女はこの『想い』を、誰かに引き継いでもらうことが可能なんだ。



え〜と、つまり感動しちゃったってことです。

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らき☆すた 『らっきー☆ちゃんねる』の立ち位置

 2007-04-13
なぜかもう「らき☆すた」1話を6回くらい見てます。
こんだけ見てると、こなたやかがみが喋ってるだけで楽しくなってくるからヤバイ。

で、「らっきー☆ちゃんねる」
luckychannel

「らっきー☆ちゃんねる」というのは、元々アニメに先行して今年一月から放送されているラジオ番組であり、それが今回このアニメ版に進出してきたという形になります。ラジオ番組をアニメに持ってきたのですね。
とはいえ、殆どの視聴者はラジオ版「らっきー☆ちゃんねる」を聞いたことがないであろう事から、「ラジオを聴いていなければ訳が分からない」作りにすることだけはない、と思いました。

が。

分からない。

別段ノリに付いていけないとか、さっぱり理解できないとかそんなこともなく普通に理解出来るのですが、それ故に分からない。この「らっきー☆ちゃんねる」の、存在意義が

その辺を、「第一話だから俺だって分かんないよ」という状況にも関わらず、まだ誰も手を付けていない今がチャンスっぽいから無理からに考えてみようと思います。


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天元突破グレンラガン2話 縮こまった明日をこじ開けジャックイン

 2007-04-12
熱く燃えるなんてレベルじゃない。
口開けたままポカーンとしつつ熱中して見て、震え上がり燃え上がり全俺が震撼しまくり、そして最後には涙。

素晴らしい、素晴らしすぎる。

グレンラガン。
最高に究極に最強だ!最初から最後までクライマックスだ!

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瀬戸の花嫁2話 世界一危険な祭り、瀬戸内祭り

 2007-04-11
お祭りというのは、得てして危険が付き物です。
だんじり祭り、諏訪大社の御柱祭りなどなど、日本にも死者が出かねない、危険な祭りは沢山あります。
勿論世界にも、有名な牛追い祭りや「世界まる見え」なんかで紹介されるようなブッとんだ祭りなど、大変危険な祭りが数多く存在します。

そんな中、今回はそれよりも危険な『真に世界一危険な』祭りをご紹介致しましょう。


瀬戸の花嫁

―――死にたい人にお薦めの危険な祭り『瀬戸内祭り』―――


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らき☆すた 第1話 「つっぱしる女」 蘇ったぜ編

 2007-04-09

OPについてはこっちに↓
http://bdkiss.blog54.fc2.com/blog-entry-290.html

最高すぎて死んだよ!って内容。

ということで、以下は本編について。

本編は最高すぎたので、死んでたのが蘇りました。






あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は京アニの新作「らき☆すた」を見ていたかと思ったら、
いつのまにか「ひだまりスケッチ」の二期を見ていた』。
原作が同じ四コマだとか背景がないとかそんなちゃちなもんじゃ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。


らきすた
なぜ新房がここにいる!?

驚きです。まさか京アニがこんな感じなことをやるとは思いませんでした。
しかし嬉しい。
「ひだまりスケッチ」終わって死ぬしかないとか思ってた僕の前に現れた京アニ版ひだスケ「らき☆すた」。いや、勿論京アニ版ひだスケではないです。全く別物です。でもなんというか、似てるというか方角が同じ感じなのです。



lucky star
冒頭。今週唯一の京アニっぽいリアル描写。やはり素晴らしい。が、別にリアル描写じゃない他の部分も素晴らしかったので驚いた。むしろ死んだ。


ひだスケしかり、あずまんがしかり、4コマ漫画原作のアニメって一も二もなくキャラクターが重要だと思うのです。


こなた
「こんなにスポーツできるのに、なんで運動部とかに入らないの?」

こなた
「だって部活に入るとさ……ゴールデンタイムのアニメが見れないじゃん」




こなた
そんな主人公格の「こなた」。
アニメやゲームが好きなキャラです。ちょっと無愛想気味、社交性微妙っぽい、ちびまるこみたいな声になってる、でも可愛い。

そう、可愛いのです。可愛いは正義。



天然記念物
みゆきさん。
天然記念物です。しっかりしてるというかキッチリしてるのに天然。これも可愛い。


らきすた
そしてこのトゥハートなんかに出てきそうな子が……名前なんだっけ。
まあ名前覚えてないけど、可愛い。


かがみ
そのつかさ(あ、名前出てきた)の姉、かがみ。
デレがツンしてツン後デレするという最強属性キャラクター。しかもツインテ、さらにツリ目気味。もはや鉄壁。だからもちろん可愛い。



全員可愛い。

そして全員ステキ


ただでさえ可愛くステキなキャラクター達なのですが、彼女達がお互いに絡むことによって、それがさらにアップするのです。
要するに、こいつらの普通の会話とか最高でこいつら最高ってことなんです。

ああ、つまりは「ひだまりスケッチ」だ。
「ひだまりスケッチ」も最初はあんまり面白く・楽しくはなかった。けれども見ていく内にどんどんキャラクターのこと理解できていって、そうなると本当に楽しく・面白くなっていった。各キャラの可愛い面・ステキな面が出てくれば出てくるほどに、各キャラ同士の関係・感情が分かれば分かるほどに、どんどん面白くなっていく。
だから「ひだまりスケッチ」と同じ様に、この「らき☆すた」もこんだけ面白く楽しかった第一話が(というより作品・キャラ達の知識がない今が)多分一番つまらないのでしょう。こっから先、どんどん面白く・楽しくなっていきますよコレは。どんだけ面白くなるのか。どんだけ楽しくなるのか。素晴らしい期待度。こんな抱えきれない程の期待を持ったら当然の如く死ぬし蘇るぜ俺は!

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らき☆すた 第1話 「つっぱしる女」 最高すぎて死んだ編

 2007-04-09
luckystar
美水かがみ劇場はじまるよ〜〜!


やばい素晴らしい最高すぎた!!

遂に帰ってきた京アニは最高に素晴らしすぎて全然京アニじゃないけど最高に素晴らしすぎて全然京アニじゃないけど最高に素晴らしすぎた!
そしてOPはもう30回くらい見直してしまうほど最高に素晴らしすぎて全然京アニじゃないけど最高に素晴らしすぎて全然京アニじゃ(以下無限ループなんで略





らきすた
曖昧賛成、そりゃプニッってことかい?ちょっwww
ラヴィングが制服?なフリッてことない、ブンッ!
がんばっちゃ、やっちゃっちゃ?そんとっきゃあっちゃリリースよ!
I SAY、I SAY、の谷間にダーリンダーリンフリー!!
らきすたOP
なんかダルーなに食べる愛してるあれ一個が違ってるんぶん
無闇ん膀胱鉄棒おいしんぼういい加減にしなさい!
飛んでったアイツのバテル体っていわゆる普通の女の子
驚いたあたしだけとんこつ針稼動おかまいダダダダダ〜〜ン!!


(雑談、メガネメガネとか)

ボボウ冒険譚 レッツゲットチェリーパイ
ララン関係カン ユーカプセンセーション
ハイ存在感 点々小惑星
ぶつかって溶けました呆然大いに謳って痺れたら〜〜!
らきすた
持っていけ最後に笑っちゃうのはあたしのはず
セーラー服ねからですけずの〜
月曜日なのに機嫌悪いのどうするよ?
夏服がいいのですカワイイ

セーキンサンピン?そりゃまでって躊躇だ、イヤン
頑張って、張り切って、ダーリンダーリンプリーズ!!








この耳コピは自信アリ(嘘)。

俺の耳の所為なのか歌い方の所為なのか元々の歌詞の所為なのか知りませんが、めちゃくちゃ電波最高な内容でエクレセントすぎて死にました。
一年前、youtubeの波に乗ったハルヒに続いて、今回はニコニコ動画の波に乗ろうという魂胆ですね!(違うだろ)


らきすたらきすたらきすた
そしてハルヒといいkanonといいこの「らき☆すた」といい、京アニは相変らずスカートを描くのが上手すぎる!
この質感とか質感とか質感とか、あと質感とかが天才的に上手い。むしろ天才。スカート書けば世界一、それが京都アニメーションです


そして当然ながらOP以外も、スカート以外も最高で天才だった!
全部全体的に最高で死んだ!だから生き返った!

http://bdkiss.blog54.fc2.com/blog-entry-292.html
本編についてはこっち↑で。

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第1話「契約の星は流れた…前編」

 2007-04-08
darker than black
「ルイが命じる!貴様は飛べ!」


darker than black
「うわぁぁぁーー!!」


darker than black
「ヤツは契約者か!」



ということで始まりましたよコードギアス2期。
契約してギアス能力ゲットです。そして契約相手、つまりこのDARKER than BLACKにおけるシーツーさんはこの娘。

darker than black
名前すら不明だけど、きっとシーツーさんみたいに素敵な子に決まってます。
きっと彼女も、「童貞坊やが」「エロガキめ」「早漏が」「下郎め」「お前洗ってない犬の臭いがすんだよ」などのステキなセリフで罵りまくるナイスキャラクターになってくれること間違いないでしょう!


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魔法少女リリカルなのはStrikerS 1話「空への翼」

 2007-04-06
前作とか前々作とかまったくの未見。
ごめんなさい、萌えアニメだと勘違いしてました。
燃えアニメじゃん!


魔法少女リリカルなのは

ドキッ!女だらけの公安9課@魔法風味。みたいな、凄いハイパワーな女の子集団が集まって熱く激しく仲良く(?)頑張る感じがしていい感じ。


そしてお話でなぜか泣いてしまったからビビッた

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神曲奏界ポリフォニカ 1話「プレリュード 紅の精霊」

 2007-04-06
このまま飛び立てばどこにだって逝ける!

メグメル
OPが「メグメル」だと思ったら「メグメル」だった!
いや、いい。素晴らしい。CDくれ。



ポリフォニカポリフォニカ
アル・アジフと近衛素奈緒を足して二で割った女と大十字九郎とレオを足して二で割った男の物語。
今は亡き京四郎様の跡を頑張れば継げそうなセリフ回しがそそります。無理を通して道理を蹴っ飛ばすようなフラグの立て方もそそります。嘘ですゴメンなさい、そそりません。


まあストーリーなんてどうでもいいです。
そんなことより「乳」ですよ「乳」
このアルアジフもさることながら、


所長
主人公が属する事務所の所長とか、

みすずア〜ンドみなぎちん
そこでバイトしている観鈴ちん&美凪ちんとか、

女中さん
めがっさサブキャラの女中さんとか、

ばあさん
果てはサブキャラの過去回想に出てきた祖母さんまで。

どうしてこんなに「乳」がでかいんだよ!!

まったく、何なんですか最近のこの風潮は!乳がでかくてどうするんですか!
『乳は普通よりちょい小さめ』、これがベストサイズ、黄金律、この世の均衡を保つ世界の決まりでしょうが!
ああ、悲しや悲しや。何だって最近のアニメはこんな爆乳とか平気で出してくるのでしょう。まったくもって遺憾です。遺憾の意を表明しまくりです。例えば「コードギアス」なんかもね、カレンとかユフィとかシャーリーとかね、もっと乳が小さければ俺の中での評価がもっと上がってDVDも購入していた訳なんですよ!……もうダメだ(俺が)。



ポリフォニカ
エンディングが素人が作ったMADみたいでビビッた。てゆうかこの絵で本編作ってくれればいいのに。

本編の絵の方は第一話からヤバイ感じ。
次回予告見る分だと、第二話はもっとヤバイ。一話から微妙で、二話はグッとヤバクなる。なんかこの感じ、「けよりな」を思い出します。……オラ、ワクワクしてきたぞ。

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キスダム 1話「終焉」

 2007-04-06
生き物キモーイ!虫コワーイ!

超怖い
アニメ版地球防衛軍。
美麗な絵で見せられる明らかに奇形なデザインの生き物&虫。
その大群が人々を襲いまくる。超怖い。


そして登場人物が多すぎてわけがわからなくなることこの上ない感じがそこはかとなく醸し出されています。
二・三人死んでみませんか?
終盤の詰め込みっぷりというか、死者の書ゲット以降のまるでチャプター1・2個飛ばしちゃったんじゃねえか?ってぐらいの展開の早さもよりわけがわからなくなる感を助長している雰囲気を構築しております。

とはいえ絵は美麗(キモイけど)だしなかなかに動くしで、悪くはないのではないでしょうか。虫と生き物キモイけど。……うん、キモイな、怖いな、キツイな。

しかし『キスダム』ってタイトルから、開始10分くらいまでは「ハーレムアニメ」と信じ込んで見ていた人は僕以外にもいると信じたい。
あと"ゆのっち"が出てた!(名前だけ) 学校いきまっせー!

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クレイモア 1話感想

 2007-04-05
クレイモアクレイモア
こんな顔をしていますが内気で小心者です。どうかみなさん仲良くしてください。


いやはや存外に面白い。

中世的な世界観で、妖魔がいて、その妖魔に対抗できる半人半妖の戦士、通称クレイモアが存在している。
妖魔は人間に害をなしまくる存在なので、当然人間から大いに嫌われ恐れられている。同じく、半人半妖のクレイモアも忌み嫌われ恐れられている。

妖魔が出没する村に、クレイモアから一人の戦士がやってきた。
クレイモアの戦士に対し畏怖と忌みの視線を送る村人の中、ただひとり彼女に興味を持つ少年ラキ。
その興味を「一過性のもの」とし、適当に扱うクレイモア。

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エル・カザド1話感想

 2007-04-04
女子がベタベタいちゃいちゃするアニメ。

エル・カザド
この二人が、心通わせたり・心開いたり・心繋がったりして


エル・カザド
こんな感じにベタベタいちゃいちゃするアニメだと思うんだけど。


つうかそこしか見所がな(ry

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瀬戸の花嫁 1話「極道の妻」

 2007-04-03
Q:「瀬戸の花嫁」ってつまらないんじゃないの?
A:なんで?つまらなくないよ

Q:だって良作なの?
A:もちろん良作だよ

Q:なんで?だって岸監督ということは「る〜ん」と同じなんでしょ?
A:違うよ。全然違うよ。

Q:でも、岸監督なんでしょ?
A:全然違うよ。全く関係ないよ。

Q:へー、じゃあ、「瀬戸の花嫁」と「る〜ん」の違いは何なの?
A:じゃあ、簡単に説明してあげるよ。まず、「る〜ん」は非合法です。
パロディだけの内容でギャグが存在していないか、大陸作画、三文字作画だったりすんだ。これは非合法。捕まっちゃいます。
でも「瀬戸の花嫁」というのは笑いが存在するんだ。ノリと勢いを使って笑いを広めていく作品なんだよ。

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天元突破グレンラガン 1話「お前のドリルで天を突け!」

 2007-04-02
フリクリ―(pillows+ハルコ)+(アニキ+ドリル)=グレンラガン
って感じでした。

グレンラガン
「お前のドリルは、天を突き破るドリルなんだよ!!」
とにかくこのアニキが熱い、カッコイイ。

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ひだまりスケッチ12話最終回の

 2007-04-02
今まであれやこれやと色々書いてきましたが、結局アレですよ、
女の子がカワイイし声も素敵だし音楽良いし映像も面白いし
中身も意外と深いつうか深く出来るしで、
つまり「めっちゃ楽しかったよ〜!ありがとう!」
って訳です。

ひだまりスケッチ
そしたら宮ちゃんが「おー!」とか答えてくれるんですよ。たぶん。



ひだまりスケッチ
LOVEのPIECEを集めて散りばめて、素敵な日溜りを写しだして、それを各々の心にスケッチする―――たぶんきっと、そんな作品です。



総評:やべえ素敵すぎた! ――――以上。みんなもコレ見て癒されたりほんわかしたりと、素敵なひだまりをこの作品から分けてもらえばいいと思うよ。

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