リトルバスターズ 鈴シナリオ雑感 その1

 2007-07-31
当然ですけど、鈴シナリオのネタバレあります。
ある意味まだ途中ですので、あとで言ってること絶対変わるけど、気にしないで下さい。

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らき☆すた 繋がりから広げていく意義と、らっきー☆ちゃんねるの意義なんかを無理矢理と

 2007-07-31
え〜と、16話を中軸に置いた話。



もっと前に書くつもりだったんですけど、「keyの新作ゲーム」とか「麻枝センセの引退作らしいもの」とか「リトルバスターズ!」とか「Little Busters」とか「リトバス」とかプレイしていたもので、すっかり書くのを忘れてました。……そして何を書くつもりだったのかも忘れてしまいました。


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リトルバスターズ 小鞠シナリオ雑感

 2007-07-30
当然ですけど、小鞠シナリオのネタバレありです。


まだ全部クリアしていない、てゆうか小鞠シナリオしかクリアしていないで書いているので、リトバスの全体像がわかったら、言ってること変わってくるかも(特に後半部)しれないですけど、ご容赦を。


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西尾維新「クビツリハイスクール」を読んだよ

リトルバスターズ、ファーストインプレッション

 2007-07-28
2時間くらいプレイした時点での第一印象。以下、2時間くらい分のネタバレありです。

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西尾維新「クビシメロマンチスト」を読んだよ

 2007-07-25
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識



完璧にやられました。


うぐぅの根も出ない。お話にもミステリにも文体にも精神論にも全て完敗、敗北しました。ここまでの敗北感は滅多に無い。ボロ負け。本、それ自体が『戯言を使わない』戯言使い。手の平の上で踊らされてみたよ……ごめん、気が付いた時には踊らされていた、の間違い。そして終章、「終われない世界」よろしくに、それにケリを付けずに終わりやがる。くそ、完全無欠にしてやられた。まあ、僕が<完全無欠にしてやられた>というだけの、どうでもいい話なんだけど。



あ、そうか。そういうものをどうにかするために、いーたんなんかは戯言を使うのかな、とも思った。大げさに言えば、自分殺しの技法なのかも。



いーくんと零崎との鏡面のように、彼らやら江本やら秋春やらむいみやらみーこちゃんやらみいこさんやら赤い人やら警察の人やららが、同じ様に<読者と本>の間に鏡面を作り出しているかのように見えて、実は全然鏡面じゃないんだけど、実は全然似ていないんだけど……、俺らってみんな人間じゃん、きみとぼくとは全く他人だけど、目があって鼻があって口があってとか、当たり前に似てる部分があるせいで一瞬だけ、お互いを鏡面と見間違うことが出来るじゃん?―――というのを、全く無視しているような勢いに見えるくらいスゲー細く刹那いイトで紡いでいるような作品。たぶん。要するにラーの鏡を現実に作り出したら、みたいなもの。そんなの無理じゃん、でも鏡は作れるじゃん、という感じ。




個人的な趣味でいうと、前作の2億倍くらい良い。というか悪い。
『良い』も『悪い』も回転数振り切ってるくらいに繋がれてる。もうなんだよこれ、すげえなこれ、が正直な所。


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どうでもいい個人的な好みを言うと、零崎と赤い人がかなり好き。

らき☆すた 16話「リング、輪」

 2007-07-24
らき☆すた

リング。
輪ですね。



輪、というのは普通「閉じている」ものです。


そこで閉じられている。そこで完結している。言うなれば、その「世界」ですね。
人と人との関係を「輪」に喩えてみて。その輪の外からは、その輪の中のことは正確には分からないのです。なにせ輪の外にいるのですから、中のことなんて何一つ分からない。
全然知らない人の家庭。自分には関係ない、何処かの職場。行ったことも知ってる人もいない部活やサークル。そんな「輪」の中の実情なんて、外からは全然分からないです。



けれどもし、その輪と自分が、何らかの繋がりがあれば、その繋がりを通じて断片的に分かるでしょう。その輪のことが、その輪の中に居る人のことが。


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天元突破グレンラガン17話

 2007-07-23
がらっとふいんき(なぜか変換できない)変わりまして……。


面白かったのは面白かったのですけど、僕の感想も言語にはなぜか変換できない感じでして……。



よし、では、言葉ではなく気持ちを伝えよう、とかとか。

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西尾維新「クビキリサイクル」を読んだ

 2007-07-22
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い/西尾維新


読んだ。超良かった。超好みだった。



以下あんましネタバレしない代わりに手なりで書く感想文。






たぶん、「主観」の話なんだと思う。

主観、主観。ぼくの世界ときみの、というか他人の世界は違うというお話。やばい、そういうの超好み。
当たり前だけどみんな違う人間でして、当然判断基準だって違うんですよ。ぼくからすればその発想はなかったわ!でも、他人からすればその発想はフツーかもしれない。ぼくから見ればあの人天才だなーでも、あの人から見れば自分はフツーかもしれない。だからこの島には天才は一人もいませんってね。
自分は他人にどう見える?他人は自分にどう見える?自分は自分にどう見える? 過去の出来事、以前に思ったこと。そこに思いをはせて、考えを巡らせても。結局辿り着くのは主観。記憶と認識が一致してようがしてまいが、そこにあるのは主観ばっか。世界と接続されてるけどされていない、自分の中の世界。過去から産み落とされるその記憶も考えも感情も、全部、主観。だから言う。こんな幻みたいな主観なんて、所詮、戯言だよな、と。


だからこそ、あの部分、過去から産み落とされる記憶でも考えでも感情でもなく、『今』、この瞬間に生まれたその思いには、「戯言」はいらないんじゃないかな、と。今と未来しか見ていないその主観は、限りなく世界と接続できる真実なんじゃないかな、と思った。戯言でなく。










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てゆうか自分でも思ったけどなんだこの読みw
いやホント、面白かったんですよ、まじで。僕が今年読んだ本の中で一位かニ位って感じ。超オススメ。

「Time waits for no one.」に、「← ( ゚Д゚) ハァ?」と言えるそのエネルギーが…

 2007-07-22
時かけの感想。前にも書いたけど、今回テレビで見たので、もう一回書きます。



「Time waits for no one.」に、「← ( ゚Д゚) ハァ?」って言っちゃえるのが時かけ、だと思う。

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らき☆すた15話 終わりがあるから奇跡になれる

 2007-07-21

らきすた

らきすた


らき☆すた15話、冒頭のライブシーン。


こなたの
「なんなんだろうね……この気持ち……」
は、かがみが言ったように祭りの後の脱力感でもあるのですけど、それだけじゃなくて。それだけだったら、わざわざつかさとみゆきさんがクジを当てて、かがみが席を替わってあげる描写なんか必要なくて。



以前にもご紹介した丈・獅子丸さんのご感想(http://joeshishimaru.jugem.jp/?eid=659)に書かれているように、(つうかここからは僕の言葉になっちゃいますが)つかさ・みゆきさんが居てこのお祭りに至って、そしてかがみが居て楽しめて。

つまりこなたがこの「お祭り」を存分に楽しめたのは、彼女たちが居たから―――つまり『友達』が居たからで、彼女が感じた「なんなんだろうね……この気持ち……」は、一回限りのお祭りを、友達が居たから経験できた、友達が居たから楽しめたという、この巡りあわせ―――奇跡のような軌跡に対する、感慨なんじゃないかなぁ〜と。




"ここに"至ったのは、友達が居たからなんです。一人では届かなかった。一人では、この楽しさに出会うことが無かった。


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京アニkanonラストの「"きせき"の欠片」について、今更ながら。

 2007-07-21
京アニkanonのラスト辺りのセリフ、「"きせき"の欠片を抱きしめながら」について。


この「きせき」。普通の『奇跡』の発音とは違い、少し訛ったような、まるで『軌跡』か何か、とにかく別のものに聞こえるような発音をされていました。



今更ですが、コメント欄にそのこと書かれていて思い出したので、それについて書いてみます。




前提:所見です。そもそもの「きせきの欠片」の「きせき」が、奇跡なのか軌跡なのか輝石なのか鬼籍なのか奇石なのかそれとも何か他の「きせき」なのか、判別できない時点で所見にしか至りません。というか、これから僕が書く文章自体が「所見である」ということを肯定しまくっている、そうでなければ成り立たない文章ですので、これは「僕にとっての」きせきの欠片、ということになります。


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らき☆すた 15話感想その2 こなかがは信頼!

 2007-07-19
らきすた

らきすた

らきすた

らきすた

こなた「なんなんだろうね……この気持ち……」







「なんなんだろうね……この気持ち……」って、そりゃお前かがみに対する恋心だろ、とみんな(?)も思ったと思うんだけど。



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らき☆すた 15話「いきなりは変われない」

 2007-07-17
「らき☆すた」15話、良すぎました!
最高すぎる、完膚なき!もう、全てが良い。つうか愛してる!


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「MUNTO」に見る京アニの魅力

 2007-07-16
MUNTO

さてさて、京アニのオリジナル作品「MUNTO」
失敗だの駄作だの黒歴史だのという風評は、よく耳にします。

しかしね、これ……めちゃくちゃいいですよ、ぼくとしては。

ということで、出来れば色んな人に見てもらいたいところですので、あまり「MUNTO」のネタバレせずに書いてみます。


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ひぐらしのなく頃に解 1話「サイカイ」

 2007-07-14

OPのこの部分の末恐ろしさに失禁寸前。





ひぐらし

なんか色々と孕んでいるように見えるというか、深く読めすぎちゃうというか。





さて内容は……後日譚?いや並行世界?

解に対しては問がある。原作や前作知っている人はいざ知らず、なんも知らないぼくなんかには、ある意味この1話が『問』であるのですね。たぶん。





オッサンだらけなことにはさすがに驚きました。大人レナも含めると、回想以外では大人だらけ。デザイン的にも子供だらけ(だと思う)の本編との対比、「わたしたちの雛見沢は、もう終わってしまったのね……」という感じがして、とても良かったです。特に大人レナの、当時の話を聞きたいと言われて、窓の方を向く時のあの顔の動かし方!



ひぐらし
ひぐらし
ひぐらし

あれはよかった!『今はもう終わっている』感がとても強く出ていた気がします。ぼくにとっては、次回以降で解かれる『問』にあたるかも。つまりこの辺が、自分的に気になるポイントというか。ああ、うん、ひぐらしってこんなにセツナイものだったのですね。



てゆうか2話からはどうなるんでしょうか。
出来れば並行世界で進んでもらいたいところ。



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来週からは真面目に書くかも、と思ったけど、原作・前作知らないとそれはそれで難しいかも。

ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜 1話「女王陛下のゼロ」

 2007-07-14
新番組の最初の一回は、なんか面白いのあるかな〜思考で見る派なぼく。




ゼロの使い魔


ルイズ×サイトの関係が素晴らしすぎる件について。
てゆうかあんまりにも素晴らしかったので、Bパートでルイズ出てない所は早送りしてしまった。



赴くままにわがまま放題なルイズ譲の"わがまま"を天然で受け止める、という二人の関係はとても良い。見てて癒される。サイト→ルイズには妹や娘に対するような庇護力が、ルイズ→サイトにはペットに対するような所有力と、肉親に対するような信頼力が、綺麗に働いているかのように見える。つまりもう、なんつうか、二人の関係、見ていて癒されすぎです。絶対に壊れない安心感の元でのじゃれ合い、だからこそ大きな変化をさせたくない不安感の元での試し合い。麗しいツンデレは、対人関係での距離の、その距離の"探り方"にこそ現れるのでは、と思った。つまりこの二人かわいいよこの二人。



つーかなんだろ、ホント好きだよこの二人(原作も前作も知らないから、思いっきりぼくの脳内二人なんだけど)。
ルイズは絶対にサイトを裏切らない、サイトも脇目を振ることはあっても、最後は絶対にルイズの元に帰ってくるということで、ルイズを裏切らない。


あ、そっかー。したいままに攻撃をすることも信頼の証(したいままにしても、大丈夫という)だし、されるがままに攻撃を受けるのも信頼の証(手心に対する信頼と、攻撃の"動機"に対する信頼)でもあるんだね。

ああ、やばい、こういう関係ちょう好き。二人がどうしてこうなったのか。少し原作が知りたくなった(原作、面白いらしいし)。



原作も前作も知らないぼく的にはお話しにあんま興味湧かないけど、この二人の麗しさに眼福しまくりな所存でございます。



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来週からは真面目に書くかも、と思ったけど、原作・前作知らないとそれはそれで難しいかも。

School Days 2話「二人の距離」

 2007-07-14
夢オチになるのかとばっか思ってた。冒頭のデートシーン。









スクールデイズ


ありえねえ。




恋愛マニュアル本を「待ち合わせ場所で」読みふける伊藤!
デートで本屋に立ち寄っているのに、ひとり水着グラビア雑誌を読みふける伊藤!
言葉をスルーして格ゲーにいそしむ伊藤!
言葉の欲を見定めずとにかくクレーンゲームで景品獲得しまくる伊藤!とにかくケーキ持ってくる伊藤!そして雰囲気もシチュエーションも何もあったもんじゃない、まるでギャグアニメかのようなキスの求め方をする伊藤!




この伊藤は普通の伊藤じゃねぇ……。超伊藤だ、超伊藤。
ITO! ITO! この伊藤、次世代伊藤だな……(ゴクリ)。


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今までの『らき☆すたの世界』と、これからの『らき☆すたの世界』

 2007-07-11
14話の感想を書き直した感じです。
(7/11、少し書き直しました)

(えっと、僕は原作既読です。原作知っている方は、後半のあたりなんかは、原作のアレに立脚して書かれていると思って下さって構いません、というか思って下さい。)

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らき☆すた 14話「ひとつ屋根の下」

天元突破グレンラガン 15話「私は明日へ向かいます」

 2007-07-09
グレンラガン

これは、運命と戦い続ける男の物語。


先週からの続き。
6日目を迎えた獣人たちの首都、テッペリンの攻略戦。残る四天王も撃破し、勢いに乗るシモンたち大グレン団。そこに「都」という形態を破戒し、遂にその全てを見せる、テッペリンの真の姿。
それは、顔。それは、とてつもなく大きな『ガンメン』。





グレンラガン

今、男の前に、運命がその姿を現そうとしていた。



これまでの戦い。歩んだ道程。ラガンとの出会い。ドリル型の鍵との出会い。カミナ。ニア。螺旋王。
シモンを紡ぐ運命の全てが、今ここに、シモンの前に、顕現する!





やー、もうホント、今回は本当に最高だった!何も書かないで、このまま大事に仕舞っちゃってもいいんじゃないかな、という気分にもなるのですが、一応なんか書きます。あ、これからこのグレンラガン15話を見る、という方は、間違ってもこれ以上読まないで下さい。ホント、今回のは、ネタバレ知っちゃうと勿体無すぎるので。


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In Order To Find The New World

 2007-07-08
当然のことながらサバ落ちしてるんだね。



http://www.haruhi.tv/
http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/index.html





あ、そっかー、アップされてる内容のネタバレあるから隠した方がいいのかー。ちょっと反省。
ということで、以下、アップされてる内容のネタバレありです。


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ムシウタ 1話「夢ノ始マリ」

 2007-07-07
原作知りません〜。


ということで1話。たぶん謎だらけの1話。



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「らき☆すた13話」で残念だったコト

 2007-07-07
提供バック。




らきすた


この「砂浜に描かれたこなたの絵」って提供バックが、らき☆すたで一番好きな部分でした。




いろんな歌の歌詞とか、いろんな物語の一部分とかで明示されているように、砂浜に描かれたモノって、儚く簡単に消えていくモノである、という考えは一般的だと思う。
波が来たら、消え去って。風が吹いたら、消え去って。


だから、この提供バックの絵からも、そういったこと、思えていたんです。


実体の無いアニメキャラなんて、砂浜の絵と同じ。その人物も、その物語も、簡単に消え去ってしまうもの。
それらが形を得て、実存していられるのは、この提供バックが流れる前の、ほんの短い、僅か25分ばかりの時間だけ。その短い時間のアニメーションの中でだけ、このキャラクターは存在していられる。


だから、「砂浜の絵」なんだ。「絵」として確固たる実存を持てるのはこの僅かなアニメの時間の中だけで、それが終わった後のこの「絵」は、砂浜におけるソレと同じ。

アニメの時間が終わったら、もうこなたなんて存在していなくて、見終わった僕らの記憶や脳内ぐらいにしか存在していなくて―――その存在の在り様は、「砂浜の絵」が持つ在り様と、実に等しい。





そんなことを考えて作っているかどうか分からないけど、それを幻視することが出来たからこそ、『より』、アニメの中のキャラクターを"そのアニメの中で"実存として見ることが出来たのです、が……。







提供バックが、あー、なんか内輪ネタっぽいわけわかんない犬になっちゃった。めっちゃ残念。




この件はおまけみたいなモノだけど、これも含めて、13話のネタとか作りとか(変なつかさとか詰め込みAパートとか長いアニメ店長とかケロロ予告とかEDとか)、どうにも、この13話のキャラクターたちに、"作品世界内での実存"が感じられなかったんですよー、というのが残念だったコト。



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School Days 第1話「告白」

 2007-07-07
原作はあんまり知りません〜。


とはいえ、なんかもうスゲーことになるラストつうか展開(あ〜かいマフラーさ〜いた、みたいな)だということは知っているので、その辺に期待、というかどう描写するのか期待。


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天元突破グレンラガン14話「皆さん、ごきげんよう」

 2007-07-05
ニア


やー、「ニアたんかわいいよニアたん!」。なんか天を突くドリルに乗って何処までも行けてしまいそうです。地面なくなってるし。


今週は戦闘シーンだらけなので、特に書くことないです。
しかもニアについては、来週の方が俄然書くことありそうだから、より書くことない…。








シモン


シモンが成長している、というか、成長しすぎていて違和感がある、というかもはや現実味を帯びてない勢い(脳内シモンと乖離しかけている状態)なんですが、その『勢い』がまた、グレンラガンらしさかなぁ、とも思う。


やっぱ先にも書きましたが、「自分が変われば世界が変わる」、これなんですよ。


シモン君が強くなっていく過程が、今までの戦い以外に描写されていなくて、さらに暗示もされていない――つまり特訓とか修行とかを行っている節が見られない――以上、シモン君が強くなったのは、「自分が変わったから」だと思うんですね。あ、だから脳内シモンと乖離が起こるのかぁ。


だから、強くなる過程も節々も示されていないのにそれでも勝ってしまうのは、そして作中に示されている分の描写では明らかに足りないのは、シモンの中の世界が変わって、物語の世界も同時に変わってしまったから……う〜ん、なんか違う気がする。





まあそれはともかく、来週はニア!なんか凄い、すごいよ来週はきっと!螺旋王がお心を閉ざされた問いの答えを、ニアが『自分で』見つけ出す話になりそうです(違うかも)。すっごい楽しみ!



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らき☆すた13話の感想、てきとうに書き連ねる編

 2007-07-03
らき☆すた13話。なんだか切り口が沢山ありすぎて大変なことになっています。


ということで、普段どおりのやり方だと、自分にとって物足りなすぎるので、今回のぼくの「らき☆すた」感想は、なんと三本立てです(軽く先生のトコをパクッてます!)




とか書いたけど、やっぱ一本立てになりました。や、無理だから。先に項目書いちゃうなんてどんだけだから〜。


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擬似家族は児戯家族。「はい、スタート」で始まる演技。

 2007-07-02
智アフプレイ日記その2.5、半分言葉遊び編。
4時間くらいプレイしました。




で、智アフって「擬似家族モノ」とかいう噂を聞きまして、てゆうか実際そんな感じなんですが、そのように『擬似』だからこそ、こんなに芝居臭いのかな、とか思った。



なんというか、キャラクターの言動とか、話の流れとか、非常に芝居臭い、というか脚本臭いんですよね。『作られている感』が、今までのkey作品だって強かったけど、それよりさらに、この「智代アフター」は強い。




でもそれって、『擬似家族』だからかなぁ、と思ったんです。


ニセモノ、作りモノ、まがいモノ、ごっこ。


それら『本物ではない』擬似家族を見せるからこそ、こうまで脚本臭がするんじゃないかとかなんとか。
開始当初に何度も出てきた「はい、スタート」のように、ともとの出会いというスタートから始まる、擬似家族という演技。だからこそ、あんなにすんなりと受け入れるし、(擬似家族メンバーの)キャラクターの言動も妙に脚本的に都合が良かったりする。



つまりこの演技臭とか脚本臭は、擬似家族がごっこ遊びの児戯だということを示しているものでもあるんですよね。と思った。


だからこそ、この演技だからこそ、帰結点にはニセモノの果てに生まれる『ホンモノ』を見せてくれるんじゃないかとか、もしくはニセモノでホンモノに勝っちゃうんじゃないかとか、そういうことを期待出来るんです。……や、まだ4時間しかやってないけどね(笑)。




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智アフプレイ日記その2

 2007-07-02
智アフプレイ日記第2回。
一週間も間が開いたのは、別に智アフがつまらなかったとかじゃなくて、時間が無かっただけです。
プレイ時間は開始から4時間くらい。その辺までのネタバレはあります。


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「フルメタル・パニック?ふもっふ」 をちょっと見ました。

 2007-07-01
先日発売になった「フルメタル・パニック?ふもっふ」のBOXを買いまして。忙しくてあんまり見る時間無かったのですが、DISC1だけ、拝見しました。




いや〜、おもしろい!



本放送時にも見たことあるんですが、1話目で切ってしまったなんて口が裂けても言えな(ry




本作の最大の魅力は、もちろん笑えるギャグにあるのでしょうが、それだけでは当然無くて。どこか心温まる(ともすれば郷愁ともいえる)部分もあるお話と、アップを多用しているのに少しも過多感を抱かせない映像にも、魅力があると思うんです。


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