「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の特報
2008-03-28


きましたね。きましたよ。きて、しまいましたよ。
「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の特報が。
世界の終わりは
悲しい色に
満ちていた
なんというか……ありえません。ありえないほどに、期待してしまいます。
示されたカット数は、お知らせ部分を除くと計8点。
(以下、原作ネタバレは反転文字で)

オープニングでも御馴染みの、「ぼく」の映像。

桜の中の渚。恐らく、渚の卒業式の場面ですね。少しだけ、渚のデザインが、大人びているような。

これもオープニングで御馴染みの場面。
てゆうか、今頃気付いたのですが、これ、雪にまみれた棒か何か握ってると思ったら……よく見たら、雪のように白い「手」を握ってるんですね。くっきりと、手のかたちをしています。

何かを殴る・叩いている(こぶしが真っ赤っか)人物と、それを止めに入る渚。父親に面会しに行った後の、壁を殴る場面でしょう。
ドキュメンタリーか何かのように、手ブレ・ピンボケが起きてる映像が、いい味出してます。

幻想世界と思われる、空。

遂に出ました、オープニングだけに出ていて本編では結局謎だったあの少女、汐が!
汐の姿から、背景から推測される場所から、恐らく旅行に出かける前の一幕、などではないでしょうか。これが映像化されるなんて……!

幻想世界、空を見上げる僕と少女。

そして最後は。原作プレイ済みの方には言わずもがな、原作未プレイの方にはとてもじゃないけど言えない、このシーン。
いつからやるのか、今現在どれだけ作られているのか。
この「特報」に流れた映像が、アフター本編のモノだとすれば、アフターはかなり出来上がってるのではないかと推測されます。
やばいです。とことん期待させられます。煽りからして「世界の終わりは、悲しい色に、満ちていた」ですから。アフター以前とはガラッと色彩を(色彩だけを)変えたものを、見せてくれるのではないでしょうか。
電撃G'sマガジンの絵(参考:http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20080327#p1)から、椋や杏がメイン級で出てくる話かと勘違いされてる節もあるようですが、渚・秋生・早苗さんの服装からも分かるように、学園祭の演劇終了直後の絵なだけであって、その危惧は無用でしょう。
詮無いことですが、これが、「アフターの絵を用意できなかった」からこの絵になったのであれば、はたしていつからなのかが心配になります。「アフターストーリー」の宣伝や販促用の絵がまだ存在していないから、電撃G'sマガジンの絵は第一期の絵になったんじゃないか、そういった用途の絵が未だ存在してないということは、これは案外先の話になりかねないのでは、という危惧。
逆に、「アフターの絵を用意しなかった」という風にも考えられる(電撃G'sマガジンの記事が第一期の総括みたいな内容なので、絵もそれに合わせた)ので、なんとも言え無すぎるのですが。

